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ホーム ■手作り焼きシーサーキット■


■玄関用・お部屋用の開運魔よけシシ面プレート製作手順■


沖縄では屋根瓦だけではなく玄関や店舗に掛ける魔よけでシシ面と言うものがあり初心者でも比較的簡単に製作できる簡易シシ面の製作から始めてみましょう。

【1】形成1

使わなくなった、まな板や板の上で粘土をこねて、ならし円形を作ります。
空気が入らないように良くこねてください。
※製作中は粘土をプラスチック容器等に入れて水を含んだタオル等を被せて使う分だけを手にとって使用すると使いやすい柔らかさを保てます。
【2】形成2

麺棒などで均等になるように伸ばします。
均等になるように力の加減に注意します。
【3】形成3

付属の粘土へらのカット用「ナイフ形」で、ものさし等を使い長方形になるようにカットします。
まっすぐでなくても手作り感が出て良い仕上がりになる作品もあります。
【4】形成4

ネームプレート、ルームプレートのベースが出来上がり!
※出来るだけ厚みを均等にしてください。
【5】形成5

顔の部分の形成をします。
丸い団子状にした粘土を潰しベースのプレートに押し付けてくっけます。
指で良くならし、ヒビのない様にならします。硬い場合は少々指に水を付けてならしてください。
【6】形成6

お好みの耳や口のベースを付けて継ぎ目のないようにならします。
形成の時間が長くなりますと粘土が固くなってきますので後付けのパーツが付きにくくなりましたら筆で少々水分を含ませながら使用して下さい。
【7】形成7

同じように目や鼻をお好みで付けて行きます。
※適度に押し付けて取れない様に気をつけて下さい。
【8】形成8

次に牙、舌、タテガミをお好みで付けていきます。
※この場合も適度に押し付けて取れない様に気をつけて下さい
【9】仕上げ1

楊枝や針金、付属のヘラナイフを使い目の表情や鼻の穴、タテガミの柄を付けて下い。
下の部分にはネーム様のスペースを作ります。
全てお好みでレイアウトしてください。
【10】仕上げ2

楊枝などで両上に紐を通す穴を開けておきます。
楊枝を差し込んでくるくる回すように空けていきます。
穴の間隔、大きさは均等になるようにします。
【11】 立体感のあるベースの仕上がり。

最後に名前を削り入れてベースの出来上がり。
※この状態で出来るだけ手を触れず2~3日間乾燥させます。
※乾燥は直射日光を避け涼しい場所で乾燥させて下さい。
※直射日光で急激に乾燥させるとヒビ割れの原因になります。
※ 立体感が出るほど仕上がりに躍動感がでて良い作品に仕上がります。
※モチーフ・キャラクター・レイアウトはお好みでお楽しみ下さい。

【12】乾燥


3日ほど乾燥させて色が白っぽく粉を吹いた状態になれば乾燥完了です。
※乾燥後、ヒビ割れしている場合は濡れたタオルを被せ元の色になるまで水分を含ませ、ヒビの部分に新しく粘土を入れて、ならし更に乾燥させて下さい。
※乾燥が不十分ですと焼き上げ後のヒビの原因になりますので、乾燥には十分余裕を持って乾燥させて下さい。
※乾燥は室内の温度や湿度で変わりますので涼しい場所で十分乾燥させて下さい。
【13】焼き上げ
【13】焼き上げ 上記乾燥後、オーブンを空で暖めてから160℃~180℃で1時間程焼きます。
※製作する物の厚みや大きさにより焼き上げ時間は変わりますので30分~焼きながら目で確認しながら焼いて下さい。長く焼くほど強度が増しますが、ある程度焼くとそれ以上は強化する事はありませんので上記参考のプレートの場合、最長1時間半ほどで十分です
【14】焼き上げ参考

注意:※焼き上げ後は非常に熱い為、絶対に手で触れないよう注意して下さい。完全に冷めるまでは決して手で触れないで下さい。

焼き上げ参考:このように素焼き状態になります。お好みで着色も可能です。
このように焼き時間や乾燥時間にもより多少色むらが出来る場合もありますが手作り感が出て良いかも。。

沖縄瓦風の色合いにする場合は上画像の様に市販のアクリル絵の具で赤茶色を塗れば赤瓦風に仕上げできます。

ふゆう~シーサーのお箸置きなども。。

アクリル絵の具は100円ショップなどでも購入可能です。※アクリル絵の具は乾きやすく乾いた後も色落ちしにくいので非常に使いやすくお子様でも簡単に着色する事が出来ます。
※湯飲みや花瓶など水を使う陶器を作る場合は市販の防水にすを塗り再度30分程度焼くと防水になります。※「にす」によりオーブンでは焼けない「にす」もありますので焼かずに防水化する「にす」でも使用できます。
※この粘土作品は電子レンジでは使用できませんの注意して下さい。
※長く保管してあった手作りシーサーキットの粘土は固くなってしまった場合、ぬれたタオルで包みビニール袋やプラスチックケースで密封し数日柔らかくなってから使用して下さい。それでも硬い場合は直接、霧吹きなどで水をかけてからタオルで包んで密封して下さい。
※水分を含みすぎると焼き後の色むらになる場合もあります

【 粘土の扱いに慣れてきたら本格的な魔よけ獅子面に挑戦してみよう! 】

本格的な時間のかかる製作には水をたっぷり使う為、多少色がかわります。又、乾燥時間はこの作品で1週間以上風とおりの良い場所で直射日光を避けて乾燥させます。

市販のアクリル絵の具で着色し、多数の色を使い、又ぼかし感を入れる事でこのように立派な獅子面も。。
※プロの作品ではありません。初めてシーサーキットで製作した当社スタッフの作品です。
自分好みのシーサーにチャレンジしてみましょう!